朴葉みそ商品ページ
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ほうばみそうまい味噌にねぎ・椎茸の外、好みの具をのせて朴葉の上で味噌を焼き、おかず・酒の肴にします。
簡単な料理なのですがこれが何 とも楽しく美味しいのです。

いつの頃からか飛騨には<朴葉みそ>というのがあります。
冬の時期の朝食は朴の葉に味噌・飛騨ネギ・漬物などをのせて囲炉裏のゴトクの上で焼いておかずにしました。食がすすんで、ついついご飯を何杯も食べてしまったそうです。
山仕事の折にも弁当と味噌を持参し、ほうばみそで食事をしたということです。その光景が浮かんできます。昔から味噌は気力を養い、栄養を与える大事な食品でした。
今でこそ飛騨地方も高速道路が走り、宅急便の翌日配達が出来る時代になりましたが、昔は素朴でほとんど自給自足の生活だったのです。
それが何年も経て今では居酒屋さんのメニューになったり、レストランの朴葉みそ定食も大人気であります。
先人の方々はびっくりされていることでしょう。